FXの基本中の基本「成り行き注文」を攻略する!

ネットで検索すればたくさんの情報が得られる今の時代、FXビギナーのみなさんも当然、初心者向けの指南サイトの1つや2つは見てみたことがあるのではないでしょうか。

その際多くの方のやる気をダウンさせてしまうのが「聞き慣れない用語」です。なぜかといえばFXの場合、日常生活で使っている言葉からの推測が難しかったり、語感のイメージとは違う意味で使われたりいたりすることが多いので、余計に頭の中を? が飛び交ってしまうことになるからなんですね。

とはいえFX用語は金融、経済全般において汎用性の高いもの。1つずつ整理しながら覚え、実際に「できる」ようにしていきましょう。

さて、そんな用語の中から今回取り上げるのは「成り行き注文」です。


■「成り行き注文」って一体何?

「成り行き」は、普段は「成り行きにまかせよう!」などといった使い方をする言葉ですが、FXの「成り行き注文」の場合は「成り行きを見守りながら適時売り買いをしよう!」という意味になります。

FXトレーダーの代名詞ともいえる「PC画面とにらめっこ」。成り行き注文にはこれが必要になります。見守る成り行きとは、「値」の成り行き。チャートで値段がどう動いているかを見守り、ここだ! というところで売り注文や買い注文を出すのが成り行き注文、というわけです。

▼じゃあ「成り行き注文」以外に注文方法は?

成り行き注文とよく比較されるものに「指値注文」があります。指値注文は、「値段」を「指し」示して「注文」する方法。要するに売買のタイミングは指定できませんが、「売買する時の価格はジャストで取引できる」というものです。


■成り行き注文が必要な時

さて成り行き注文と指値注文を「安全」や「手間」の観点からみてみると、指値注文のほうにアドバンテージがあることがわかります。なにしろずっとPC前にいなくていいわけですし、自分の思った通りの値段で売買できるのですから。

ですが、思った通りの値段で売買するには、「その値段にならなくてはならない」という点を忘れてはいけません。その値にならない限り売買できないわけですから、確実に売買したい、今すぐ利益を確定してしまいたい、という時には成り行き注文が必要となります。

成り行き注文の場合、特に価格が大きく変動している時には、思考からシステムでの取引確定までのタイムラグで、期待通りの値段で確定できない確率が上がります。そのため、市場が大きく動いている時にはよほどの理由がなければ不必要な成り行き注文はしないというのが原則です。


 

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